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一年間
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 彼女はみんなの愛し方が好き, ミスティ・ローゼス, スモーキー・デイ, さよならキャロライン, きいは遠く離れているけれど, メアリー,ぼくのベッドを暖めて, 彼女の歌, きみなしでは生きられない, きみの側へ行かせて, 構わないと言って,
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| セールスランク: | 40440 位
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| 参考価格: | 1,744円 (税込)
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不朽の名作
71年発表の1st。ゾンビーズ解散後、初のアルバム。グループ末期のゾンビーズを更に押し進めたかのようなサイケ・フレイヴァー漂う作品であり、全編に導入された弦楽を中心としたオーケストラがポップなメロディと融合した不朽の名作だと思う。ソフト・ロックとサイケ・ポップの中間・・・という分かりやすいようでさっぱり分からない表現を使いたくにる独特のポジションを持った作品である。
1.は素頓狂なピアノをバックに60年代風で激甘の美しいメロディが乗る名曲。この曲はゾンビーズ時代の曲あり、ロッド・アージェントとクリス・ホワイトの手による曲だ。2.は穏やかなアコギをバックに歌われるティム・ハーディンの曲。中半からは美しい弦楽となる。3.もゾンビーズ時代の曲。重圧なオーケストラをバックに歌っているためか、時に初期ビージーズあたりの雰囲気も感じられる。4.はトニー・ヴィスコンティが弦のアレンジをしているサイケ・ポップの佳曲。一聴して分かる華やかでポップなアレンジはこのアルバムのハイライトの一つだろう。
しみじみ聴きたいメランコリーなアルバム
切なさがあふれる曲ばかり。
悲しさや寂しさがクールに表現されている。
上質のメランコリーとでも言えようか。
アレンジが絶品で、特にストリングスの使い方が素晴らしい。
しかし、もっと特筆すべきは、ブランストーンの声の魅力。
温かいロイヤルミルクティを飲みながら、
しみじみと聴き入りたいアルバムです。
オーケストラル・ポップの歴史的名盤
ゾンビーズのヴォーカリスト、コリン・ブランストーンの71年のデビュー・ソロ・アルバム。甘く切ないメロディーに、繊細で儚げなハイトーン・ヴォイス、そして見事なストリングス・アレンジ。何処をとっても美しいとしか言いようのないまさにオーケストラル・ポップの歴史的名盤。リマスタリングにより音質も格段に向上。必聴です。
死ぬまで聴くだろう
ゾンビーズの時も良い曲をたくさん書いてきましたが、その71年のソロ第一作は、本当に感動的です。深く深く自らの内面に潜って行ったような、ただ良い曲というだけでは片付けられない楽曲群、本当に心を打つ名曲でいっぱいです。アレンジの特徴としてはストリングスを多用し、かなりクラシックな味わいですが、決して大仰にはならずにあくまでソングライター然とした印象です。また内省的でありながらも、そこから解き放たれた開放感、至福感みたいなものが一気にこちらに向かって放射されているような気分になり、聴き終わった後、ヘビーな内容だったなと思うことがありません。こういうのを本当のエバーグリーン、永遠の名盤というのだと思います。若さと成熟のミックス具合、この瞬間にしか出来なかった音楽がここにあります。
完璧としかいいようのない一枚。
いや本当に奇跡のような一枚。 甘く、それ以上に切ない声。 宝石のような曲たち、といってもカバー曲が多いのだけれども、オリジナル曲がそれに負けじ劣らず名曲なのには言葉を失います。 アレンジが絶品。ストリングスの使い方が上手すぎる。それが全体のカラーにもなっていて、私は「秋」を感じます。 流れも完璧(これについては日本版の小西康陽さんの解説も読んで欲しい)。
エピックレコードジャパン
My Baby Loves Lovin' ビギン Odessey and Oracle Eternity's Children Gentle Soul
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