うさこちゃんの顔、大きいほうがすき!
うさこちゃんは、雪の中で遊びます。寒くないように帽子をかぶり、マフラーをして。これは1964年に出版されたもの。このときのうさこちゃんの顔は大きかったんです。この頃はずいぶん小さくなってきました。
日本語が・・・
うさこちゃんシリーズで育ったので、娘のために何冊か買ったもののひとつ。
石井桃子さんの訳はすばらしいとは思うのですが
親になった今、娘に読み聞かせしていると
正直、この日本語はどうなのかな・・・?と思うところが何箇所かあり
ほうぼうのいえのやねが、とか娘にわかるのかなぁ・・・と。
でも、そんなことは関係なく、娘はこの本は大好きで
雪が降った日には、うれしそうにページをめくってました。
雪の日
朝目が覚めたら、外が真っ白!雪だ! あったかくして外へ遊びにでかけましょう。 雪の日ならではの遊びにMiffyちゃんはご満悦の様子。 雪だるまも作った! 寒そうにしている小鳥をみかけたMiffyちゃんのしたことは?雪の日の楽しげな雰囲気が伝わってくる一冊。 子供の頃、雪の日って楽しみだったことを思い出します。 とってもかわいいお話です。
大好きな絵本
モノゴコロがついてから、 ずっと大切に持っている絵本です。 もうぼろぼろなんだけれど・・・ うさこちゃんには口が描かれてないのだけれど、 表情が伝わってくるから不思議。 雪の日に、うさこちゃんのように外に行きたくなったのを覚えています。 Miffyちゃんという名前で有名になっているけれど、 私のなかではずっとうさこちゃんです。
福音館書店
うさこちゃんとどうぶつえん (子どもがはじめてであう絵本) うさこちゃんとうみ (子どもがはじめてであう絵本) うさこちゃんのたんじょうび (子どもがはじめてであう絵本) ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本) うさこちゃんとゆうえんち (子どもがはじめてであう絵本)
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