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つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか (ソフトバンク新書)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 49662 位
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| 参考価格: | ¥ 767 (消費税込)
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これを機会に改善
なんとなく面白そうなので読んでみましたが、この本を読んで自分自身ハッとさせられたり、あるあるこんな会話と取り上げられている例が本当に日常的にあることなので楽しんで読めました。まあそんな微妙な言葉によって会話がスムーズにいくこともあるわけでそこまで意識しなくてもと思う例もありましたが・・・。そんな風に感じてしまう私はこの本に登場する妙な日本語を話す張本人なのだろう。
全般的にはビジネスシーンにおいての会話に役立つ本だし私自身もこれを機会にこの本を参考に改善していこうと思います。
ひとつの考え方として
この本は、パラパラとめくって好きなところから読んでもいいし、
最初からじっくり、自分や周りの人の事を思い出しながら読んでも
いいでしょう。
私の場合は、電車の中や病院の待ち時間などを利用して読みました。
通して読めば2時間くらいで読めます。
内容は、他の方が例を挙げていますので、書きませんが、
日常のビジネスシーンに出てくる会話がほとんどです。
なるほどと思うこともあれば、うーんと思う所もありました。
でも、そういう風に感じる人もいるんだと、ひとつの考え方として
頭に入れておけば、いいのかなと思います。
とくに、新社会人の方には参考になるかもしれません。
大きさや厚さもじゃまにならないので、かばんに入れて
おいてもいいと思います。
耳が痛い話
大人目線で若者言葉を批判する本はたくさんあるが、“微妙語”を大人の問題としてとらえた本はめずらしいのでは?
書いてある内容自体は、言われるまでもないようなことなんだけど、改めてきちんと言葉にしてみたことはない“他人の視線”を確認できる。
何にでも“させていただく”を付けるのはかえって無礼であるとか、“一応やりました”は前もって不完全な仕事のいいわけをしているようなものとか、確かにそのとおりで、耳が痛い.
本書の対象は主に若いビジネスマンのようだが、下の人間に自分の言葉がどう聞こえているのか確認するため、むしろ管理職が目を通しておくべき本である.
つっこみ力がつく本
つい口に出る言葉がどれだけ相手を不快にさせているかを
言われた側の視点からチェックしてみようという内容。
フレーズごとに短くまとまっていて、さくさく読める。
で、私の周囲にかなり当てはまる人がいて、なんだかすごく面白かった。
日常会話(ビジネスシーンが多い)の仲での使用例が
妙にリアルでウケる.
しかも、微妙な言葉に対するツッコミ方が的を射ているので
「そうそう、こういうことがいいたいんだ」と、きちんと共感できる。
このての本にありがちな説教くさいところがないのはいい感じ。
個人的にツボだったのは
「バタバタしてまして」(言い訳になってないって)
「もしアレだったら」(アレって何?)
「逆に言うと」(逆になってねー)
「ある意味」(ってどんな意味?)など。
読んで思ったのは、この本に出てくるような言葉というのは
だいたい使う人が決まっているのではないかということ。
そして、必ずどこにでもそういう人はいるのだろうということ。
某上司の机の上にそっと置いておこうかと考えてます。
コミュニケーションを再考
「無知の知」というソクラテスの言葉がある。
掲載されているフレーズには、つい口に出るだけでなく、
知らずにメールで使っていたりと反省することしかり。
この本を通して、いかに自らが無知であったかを自覚させられる。
フレーズごとのまとめ部分が、短歌調になっているのが斬新でよい。
コミュニケーションについて、あらためて考え直すきっかけができた本である。
ソフトバンククリエイティブ
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